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家計簿より大切な10年計画

ソフトバンク代表の孫正義社長
この方、日本をいや世界を代表する「成功者」ですね~

なんといっても、世の中全体を考えている。インターネットがこんなに安くなって普及したのも
証券取引所を創って、若い起業家が上場できるようにしたのも
携帯電話事業に打って出て、通信費を安くしたのも
ソフトバンクの存在があってこそなんですね~

インターネットで私たちがどれほど快適になったか・・計り知れない規模のインフラを
構築し新しいマーケットの基礎が生まれたワケです。

その孫社長が、19歳の時にたてた「人生50年計画」

二十代で名乗りを上げ、
三十代で軍資金を最低で一千億円貯め、
四十代でひと勝負し、
五十代で事業を完成させ、
六十代で事業を後継者に引き継ぐ。

このとおり(以上)に進んでいるんですねぇ~
↑は私たちにはあまりにハイレベルなのですが^^;この骨格がとても大事だと思うのです。


あるとき、お風呂のなかでふと気がついた。
「あれ・・・年間100万だったら10年で1000万」「ろっ6000万まで60年。・・・私83歳じゃん!」


と「家賃貯金」のところで、気づきました。私はとても大事なことに気がついたのです。
反対から自分の目標をみてみた。そうしたら、目標の欠点に気がついたんです。
ゴール地点から逆算するということが必要なことも気付きました。

こういう骨格がある前提での家計簿はとても有益だと思います。
23歳の私の計画は、とてもお粗末なものでしたがそれでも33歳で達成しました。
(6000万ではありませんよ^^;10年で3000万です)

「計画をたてよう」という人はたくさんいても本当にたてている人は少ないんじゃないかな?
10年、もしくは20年くらいのスパンで自分や家族の年齢や環境を考えつつ
計画を練ってみるとおもしろいし、気づきもあるかと思います。

やろう、やり遂げよう、と思って立てていくと
「今するべきことがわかってくる」「将来のイメージを強くもつ」
そして、「実現」に近づくんだと私は信じています。

繰り返しになりますが、家計簿はとっても大切です。
なんのために家計簿をつけているのでしょう。
「つけた結果」を確認し、次に生かしているでしょうか?

私は目標とゴールまでの計画が先にありき!と思います。
私のように家計簿つけていなくても、、、達成できるのです。
(つけたらもっとよかったでしょうケド^^;)

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