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外貨FX VS 外貨預金

比較してみるとよくわかると思います。私がやっていた外貨預金は何だったんだろう(苦笑)
と感じてしまいまして05年にFXへ移行しました。
外貨預金もFXでやれば手数料が格安(=リスク縮小)。有利なレートで円転できる。
毎日スワップという名の金利がつきます。メリット大です。

外貨預金 外貨建てMMF 外貨FX
商品内容

外貨にて預ける預金で
定期預金
普通預金
がある

主に外国の公社債に投資する外国投信信託の一種

少額の保証金で外貨の取引を自分で行うことができる
金利(スワップ)が毎日つく

取扱機関 銀行
信用金庫
銀行
証券会社
証券会社
FX専門会社
為替
手数料
1ドルにつき2円
1万ドルで20000円
1ドルにつき0.5円
1万ドルで5000円
1万ドルで1~200円
(外貨預金の1/100
取引時間 銀行の営業時間

証券会社
銀行の営業時間

土日以外24時間
メリット 日本で預金するよりは
金利が高い




日本で預金するよりは
金利が高い
外貨預金より手数料が安い


世界中で取引され流動性が非常に高い
外貨預金・MMFに比べて手数料がダントツ安い!
自由にに円に戻すことが可能
(為替益を受けやすくなる)
金利が高い(スワップ金利)
デメリット 手数料が非常に高い
解約がすぐにできない=為替差益を得る機会減少

為替レートが1日1度しか変わらない
FXより金利が低い
FXより手数料が高い
レバレッジをきかせると大きな額の取引となり利益も大きい代わりに損失も大きくなる
(レバレッジ1なら外貨預金と全く同じ)
コメント
とにかく手数料が高い!
ある意味「リスク高」
さらには、今日円に戻したいってこともできない=為替差益を得るチャンスが少なくなります。
私もずっと外貨預金をしてきたけど・・・早くFXにすればよかったです(涙)

MMFは外貨預金とFXの中間って感じです。
それならFXにして下さい笑
だって証券会社でそのままできますから!
金利は確実にFXが上です

もちろんリスクはありますが、
リスクはコントロール可能です
外貨預金レベルなら「レバレッジ1」で運用すれば同じ。
しっかりした会社を選んで自分の投資額を明確にすれば、他2つよりもずっとリスク小。

外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合があります。充分内容を理解しご自身の判断でお取り組み下さい

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