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スパンモデルのサインについて

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上のチャートは、米ドル円:時間足:スパンモデルです。

赤いラインと青いラインがありますが、
赤が上のときは売りサイン
青が上のときは買いサイン


これだけです。
青いラインが上にあり、ローソク足がゾーン(雲)の上にあり続ける限り買い継続です。
赤いラインが上にあり、ローソク足がゾーン(雲)の下にあり続ける限り売り継続です。
ゾーンの中に入り込んだときは、そのトレンドが弱くなってきている状態です。

あと画像が見にくいのですが。薄い紫のラインが遅行スパンです。
遅行スパンについては、またにします。

このチャートは、一度確定してしまえば、あとで消えることはありません。
ちまたに溢れる商材の中には、サインがでてもダマシだった場合は
しばらくすると、そのサインが消えるものがあります。
後で見たときには、その通りに売買していれば、利益がでたようなチャートになっていますが
実はサイン通りでなかったサインは「消えてしまう」のです・・・
スパンモデルはそういうことはありません。

基本中の基本は、
まず、トレンドのある相場なのか?レンジ相場なのか?を判断します。
スーパーボリンジャーというチャートをみて判断していきます。

スパンモデルは、トレンドのある相場で威力を発揮します。
レンジ相場の場合はこのサインが逆サインになることがあるので注意します。
トレンド相場なのか?否か?を判断しトレンド相場でサインに従うわけです。

単純にサインにしたがって売買したとすればどうなるのか?
1-5までのすべてのサインの位置を確認してみます。

1(買いサイン)・・・5/25 00:00頃 90.30
2(売りサイン)・・・5/25 19:00頃 89.50(-80pips)
3(買いサイン)・・・5/26 10:00頃 90.20(-70pips)
4(売りサイン)・・・6/1  16:00頃 90.90(+70pips)
5(買いサイン)・・・6/2 10:00頃 91.50(-60pips)

ということで収支はマイナスになってしまいます。
理由は日足でみるとわかるのですが、思いっきりレンジ相場なんです・・・
ただ最後の買いサイン91.5は、現時点では+120pipsです。



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それから、サイン通りにポジションを持った後、決して反対に動いたわけではなく
ボリンの+2σで決済するなら黄色のまるあたりの決済になります。
その場合はすべてプラスで終了しています。ここ重要です。
その代わり最後のトレンドの出た相場では、利益を伸ばせないことになります。
(最後の5のトレードがそれを現わします)

どちらをとるか?ですが、私の場合は、+2σで決済を選んでいます。
資金の元本を引き出してしまうまでは、固くやっていきたい。

スーパーボリンと遅行スパンを合わせて使っていきますので、
このサインだけで売買するわけではないのですが、至ってシンプルなトレードです。

単純にサインに従い、ボリン+2σで決済すれば、高い確率で利益が発生しています。
(とはいえ、チャートはあくまで確率であり、最重要なのは損失を限定させるルールです)

私はスパンモデルを相棒にして淡々と利益を得ていますし、何よりマーフィーさんのお人柄や
セミナーで教えて下さる内容を信頼しています。
ただ、どんなにすばらしいツールでもテクニカルですから、万能ではありません。
うまくいく相場もあれば、うまくいかない相場もあります。
投資を自己責任と理解し、テクニカルは万能ではなく確率だ、と理解できない方は
どうか使わないで下さい。

下記FX会社では、スパンモデルが搭載されており無料で使うことができます
セントラル短資FX
FXプライム
マネースクウェア・ジャパン
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外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により
損失が生じる場合があります。充分内容を理解しご自身の判断でお取り組み下さい

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