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自分でラインを引いてみる

まずは、どの足でも構わないので、ラインを入れてみることです。
ラインを引くことでトレンドの方向やどの位置でサポート(支持)されているのか?
どこがレジスタンス(抵抗)になって跳ね返されているのか?
がわかりますし、

「チャートの形がくずれる」という意味合いも分かってきます。
方向を間違わないだけでも、損切りになる確率が小さくなるのではないでしょうか?
トレンドラインには、「上」「下」「横」があります

span13.gif
ポンド円:日足
ラインはそんなに厳密でなくていいと思いますし、高値を何点か結び、安値も同様に。
引いておけば、トレンドが変わったときをキャッチできます。
ぱっと見ただけでもきれいな形で動いていることがわかります。
(ピンクの濃いラインは遅行スパンです。日足ですでに陽転しています)
また上下の値動きの幅もほぼ同じで、同じ幅を上下しながら上がっていったり下がっていったり
しているのもわかります。
つまり、現時点では140円が意識されるラインに見えます。
過去の動きからも140円はサポートされているラインですので、今回は逆に強いレジスタンス
(抵抗)になってくると思われます。


日足での大きな流れの中に小さなトレンドがあり、そこにもラインを入れてみます。
ごちゃごちゃするので、ボリンを消してみました。

chart2s.jpg
やはりほぼ同じライン幅で上下していることがわかります。
緑色のラインは最上部の黒いラインです。(上も緑にしたつもりがなっておりません^^;)
このラリーは140円あたりがポイントになりそうです。
そこを突破すると大きなトレンドの変化になります。

単純にトレンドラインを見ながらのトレードもありですね^^
span14.gif
直近高値をブレイクしたら=レジスタンスを突破したらロングする。
突破したレジスタンスはその後サポートになりそれを下抜けしない限りトレンド継続です。

トランドラインと直近高値安値からサポートやレジスタンスにラインを引いても
トレードは可能です。
私は、スパンモデルを基本にして自分で簡単なラインを引きます。
それに加えて、節目になる値をセントラル短資FXの口座内にある
「為替情報」→「CFTXプレミア」→「トレンド・ファインダー2」→「ターゲットポイント分析」

ターゲットポイント分析
chart1s.jpg
こんなのです。

これで節目となる値をチャートにポチっとつけておきます。
自分でラインが引けない場合、このような値を意識しておくのも1つの方法でしょうか。
それぞれの(S2とか)意味はちゃんと添付されていますのでセントラル短資FXに口座のある方は
使ってみるといいかもしれません。毎日配信されます。

ポイントになる値を頭に入れるようになってから、ドテンができるようになりましたし、
損切りの位置もはっきり決まるようになりました。

ラインを引きながら、ポイントとなる値を意識して、チャートをみることによって、
自分なりの得意パターンを作っていくこと。
その形になったときにのみトレードすること。
それでも、確率であり、急に反対に動くことはありえます。
しかし、その通りに動く確率の方が高いと思います。
そうでないときの対処さえしっかり設定していれば=損失を限定させ
自分でシナリオを決め、それを信じることが重要かなと思っています。

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