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トレンド相場か?レンジ相場か?

この判断はなかなか難しいときも多いのですが、ある程度見極めることで、
トレード方法を相場に合わせて変化させるとより効果的な気がしています。

ただ、レンジ相場は値動き幅が小さいことも多くて、その中で神経をすり減らすよりは
レンジが続いた後に来るであろうトレンド相場に参加する方が大きな利益を得ることが
できるのはいうまでもありません。


どちらに参加するにしても、その見極め。をチャートの中から読み取るように心がけています。
span21.gif
豪ドル円:時間足:ボリン

後で見れば誰でもわかりますが^^;
レンジ相場とトレンド相場。どこかわかりますよね。

これをキャッチするための材料として・・・

21本線(青)のラインがフラットか?フラットでないか?
ボリンジャーバンドのバンド幅が拡大しているか?縮小しているのか?
遅行スパンがローソク足に絡んでいるか?離れて一定の距離を保って離れているか?



少なくても、このあたりでレンジではないか?と判断されたとき、
どこからどこのレンジなのか?ラインを入れてみる。

その値は、重要です。ブレイクするときに、その方向へトレンド相場がスタートする
可能性があります。
ブレイク前のレンジ相場の値動き(ボラティリティ)が小さいほど、またそのレンジ相場が
長く続いたら、その後のトレンド相場も大きなものになる傾向があります。(傾向です)

ただ、そこから少しだけブレイクして、またレンジに戻ってくることもある。
そのあたりを想定しながら、SLを設定しておくことが重要です。

紫の横の楕円(73.695~75.3のレンジのあたりの楕円)
明らかなレンジ。このときにはスパンは買いサインをきっちり出しています。
75.3をブレイクした時点でロングです。

あとはチャートを信じること。
それでも確率ですが、今回の場合、75.3をブレイクした後、1度75.3を割ってきています。
長い下ひげがありますね?
でも。直近安値をブレイクしなかった。そのあたりを見ます。

ちなみに、今回は遅行スパンの陽転と買いサインが同時、とはいえないものの
近かった。ことも買いサインの強さを現わしていました。
同時であれば、それは強いトレンドをもつサインになるようです。

レンジ相場なのか?トレンド相場か?
トレンド相場では驚くほどの威力を発揮するスパンモデルです。
判断がつくようになってくると、面白いです!


追記)豪ドル円は、現在日足ではレンジです。
上記はあくまで時間足での検証です。
ただし、どの足を見ても、判断の仕方は不変です。

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