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FXで安定した利益を得るために(前提編)

マーフィーの最強スパンモデル  もしくは著書である

マーフィーさんの著書を何度も読むことからスタートしデモで検証する。
と書いたわけなのですが・・・

実はそのひとつ前に書きたいことがあります。(まだあるんかい!とかいうのはなしで^^)

それは、
スパンモデルに限らず、どんなインディケータを使っても、
勝つ人は勝つし、負ける人は負ける。と思っています。

つまりは、テクニカルよりももっともっと重要なのは、
資金管理、ポジション管理、レバレッジ管理、それを適正に保つためのマイルール

なのです。
あら、そんなことしっているよ!と思う方も多いと思うけど・・・
知っているのと、できているのとには、数段のステージの違いがあります。

どうでしょうか?


始めたばかりの方は、
スパンモデルのサインをよく判断し(また書きます)サインに従う。
逆張り(サインと反対のポジをもつこと)は避ける。

基本的には反対のサインがでるまでポジションを保持し利益を伸ばすことが
推進されるのですが、私は小さく利食い、利益を積み上げることをおすすめしています。
(あくまで、利益が積み上がるまで)

損切りもテクニカルから見た損切りの位置がありますが、
初心者さんは、その日or週or月に出た利益がマイナスにならない=自己資金が割れない
位置に損切りを置き、とにかく元本を守ること。

サインと同じ方向にポジを持ち、含み益になったら、確実に建値SLを置くこと。
建値SLはすぐに掛かってしまうことが多いのですが、利益がなくなっても
ガッカリする必要はないのです。
あとからわかると思うのですが、
できない人は・・・「退場」の確率が高まり
できる人は・・・継続的な利益の確率が高まるかと思います。


そして、元本を割らないことを意識し、利益を積み上げていきます。
そして、できれば

元本を出金すること(重要なポイントです)


これらを行った上でトレードすることは・・・
淡々とルールに従い、機械的にトレードを行える環境を作りやすくなります。

人は感情があります。大切なお金、しかも働いて稼いだ大切な資金を使うわけです。
どうしたって、熱くなりがちですし、
テクニカルも自分の都合のいい方向に見がちです。
自分の持ったポジションに都合のよいテクニカル、ファンダメンタルズを探し、
負けを大きくする可能性を高めてしまいます。


どんなテクニカルを使おうとも、どんなすばらしいアドバイスを受けようとも。
管理できるのは自分だけです。


建値SLを教えて下さったのは、新イーグルフライの松島さんです。
これをつけてから、ひっかかって小さな利益がなくなってばかりで・・
持っておけば結局は利益になったのに・・・ってことも多かったのですが、

このことの本当の意味が理解できたとき、負けにくいトレードに変化すると思います。
勝つことよりも、負けないことを意識する、そういうルールを作り、環境を作る。


利益が積み上がり、元本が数倍になってから、私はメンタルが強くなりました。
それから、逆張りもやりますし、両建て(意味のある)もやります。
トレードをしているときの精神面がまったく違います。

ポジションが気になって、夜も眠れない。
そんなトレードは辞めるべきです。
投資という側面ではなく、限りある人生の大切な時間をそんな気持ちで過ごす意味はない。


気にならないか?といわれれば気になります。
でも今までの利益がふっとぶだけならいいや。と思っている私がいます。

とろうとろうとすると、うまくいかない。
うまくいくこともいかないことも・・・それは誰にでも同じ確率で訪れるのだろうと思います。
そのなかで、

うまくいく確率が高まったときに参加し
負けないルールを遵守する

このことも合わせてデモで検証して欲しいと思います。







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